このページではアスキー出版の LINUX MAGAZINE に私が書いた記事に関するデータを提供します。
2000年1月号〜2月号 Mingw32 の記事
記事では、Mingw32というFreeBSDやLinuxで動作するクロスコンパイラを用いて
Windowsプログラムを作成しました。例として取り上げたのは、暗号化プログラムで
あるGNUPG(GPG)の共有鍵モードを、GUIで操作するアプリケーションです。これを生
成するためのソース一式(雑誌のCDROMへ収録)は下記のリンクにあります。
wingpg-1.0.0a-patch.tgz(20Kbyte)
第2号(1999年5月末発売) GNU PG の記事
記事の中で説明出来なかった mingw32 のインストールは、下記のスクリプトを使っ
てください。このスクリプトを実行すると必要なものを自動的にwgetして、パッチ
を当ててmingw32のインストールを行います。mingw32のインストールが終わると
win32用の gpg.exe を /var/tmp/work に生成します。最後に実行したOS用のgpgを
/usr/local/binへインストールします。
このスクリプトは FreeBSD-2.2.7 / 2.2.8 と、RedHat5.2Jで動作することを確認
しました。
なお、このスクリプトを実行したときに転送する全ファイルサイズは、約16MB で
す。またコンパイルには、ダウンロード時間を除いてP5/200MHz/32MBの環境で約50
分かかります。また実行時には/var/tmp に約300MB、スワップに128MB程度が必要と
なりますので、ご注意ください。
Install-gpg.sh(12142byte)
※ このスクリプトは古いので、2000年1月号 Mingw32 の記事で紹介している新しい
もの(上記)をお使いください。
第1号(1999年3月末発売) Samba の記事
記事のスクリプトでは、smbpasswdのモードがセキュリティー上あまり安全ではな
いファイルアクセスモードになるため、リスト6の最後でsmbd nmbdを再起動する前
に、chmod 600 $SMB_PASSWD_FILE を追加して下さい。なお、このスクリプトは
FreeBSD-2.2.7 / FreeBSD-2.2.8 そして RedHat5.2で動作することを確認しました。
v1.lzh(1410924byte)
なお、記事のPDFファイルは以下にあります
http://www.ascii.co.jp/linux/allascii/linuxmag/